ダイニング用の椅子の回転が重い時は

家具

30年来の使用に耐えてきた我が家のダイニングテーブルとイス達。
今日、食事をしていたら何気なくイスの回転が重く感じたので、潤滑材を注入することにしました。
思い返せば、子供達がまだ中学生の頃購入したダイニングテーブルとイス5脚。
その子供達も早、40代半ば、我ら夫婦ときたらとっくに古希を過ぎていた。
それでもこのイス達は座面が多少ヘタってはいるが全然気にならず、使用できている。
時に家具販売会でお客様に聞かれることが有ります。
「回転イスって金具(ベアリングつまり回転部分)はどの位もつんでしょうか」って。
そんな時いつも、こう答えています。
「我が家の回転イスはもうとっくにアラサーです。確かに何度か重くなり、潤滑油を注入してはしのいできました。回転部分はどうしてもメンテナンスは必要です。そうしていれば我が家のイス達の様に長持ちしますよ」って。
油切れでベアリングや台座は磨耗します。注油することで磨耗を防ぎ、回転もスムースになり、耐久性もまします。
普段、普通に使っていると、当たり前になりがちですが、メンテナンスをする時は等は「良く耐えていてくれてありがとう」と言いたくなります。
やっぱりちょっとプレミアムな家具は「飽きがこない」し「耐久性」も違いますね。

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