家具でサイズや色等組合せ豊富な中から1点を選ぶ方法

家具

家具を選んでいる中で、例えばダイニングセットを購入しようと色々物色していて、ふと足を止めたくなった一品が有ったとします。
よくよく見るとサイズがちょっと大きい、しかも椅子の座面の布の色がイメージと違う。
近くの販売員に聞いて見る。すると答えは、国産ですから、
サイズ(テーブル)
色(テーブルや椅子の木の部分や椅子の座面)
形(テーブルの天板や足又々椅子の肘の有無)
「これら全てがお選びいただけます」
確かに国産では量産とは言え、「客の希望を満たす」ことが輸入品との差別化になるとメーカーは考えているところが有ります。多くの家具は、サイズ、色、形がせいぜい2、3種類です。
兎に角、選択できるアイテムが多いいことは、より希望に叶う確率が上がることも確か。
しかし、一方で見て、聞いて「うんざり」してしまうのか「めんどくさい」のか「あ、そうなの」とだけ言って去って行くお客様の表情を見て、選べるのは良いが「これ」って言う確実に必要な要素が分って「それはこれですよ」と言えるにはどうすれば良いのか、帰宅してから考えていました。

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